FX初心者ですが1000通貨からはじめたいと思います。
外国為替市場について
このページでは、仕事で帰宅するのがいつも遅くなってしまう…(ToT)
という方にも役立つ、FXの情報をご紹介したいと思います!
さて、「外国為替市場」という言葉をご存知でしょうか?
ご存知だった人、では、その場所はどこでしょう?
実は、外国為替市場は、実際に存在するわけではありません。
外国為替の取引を行う場所のことを、外国為替市場と呼ぶのですが、
外国為替の取引を行う取引所は、基本的に存在せず
(このことを“取引所取引ではない”といいます…)、
通貨は普通、銀行などの金融機関同士で、ネットや電話を通して取引されていて、
株式のような取引所取引と区別して、インターバンク市場と呼ばれています。
外国為替は、だいたい通信機器を通して取引されていると考えて良いです。
電話などの通信ネットワークを通じて取引される、「バーチャルマーケット」なのです。
諸外国に外国為替市場があり、特に、ニューヨーク、ロンドン、
そして東京の3つが、世界三大市場といわれています。
この外国為替市場の特徴ですが、諸外国にあるため、
世界中のどこかでは常に開いていることになります。
通信機器を通した外貨のやり取りですから、
世界中のどこかで市場が開いていれば取引ができるのです。
月曜日の早朝、ニュージーランドのウェリントン市場が開き、
土曜日の朝にアメリカのニューヨーク市場が閉まるまで、いつでも取引可能です。
(土曜日の朝にニューヨーク市場が閉まってから、
月曜日の早朝まではお休みになっています。)
24時間取引可能なので、毎日自宅に帰るのが遅くなってしまう人でも
マイペースで取引することが可能なのが、FXスワップ運用のメリットです。
