FX初心者ですが1000通貨からはじめたいと思います。
“損切り”について
FX(外国為替証拠金取引)の用語に、「損切り」というのがあります。
損切りは、FXに限らず、株式投資などでも普通に使われている言葉です。
投資を始める時には、損切りについて知っておく必要があります。
損切りは大切なもので、ネットで検索したら、
損切りのことを書いているページがたくさんあり、
結構情報も出ているのではないかと思います。
損切りと投資とは、とても深~い関係にあるのです。
簡単に「損切り」のことを説明すると、損切りは、
FXや株式、不動産などの相場用語として使われます。
例えば、株を買った後に価格が下落した時、
更に価格が下落し、損害を増やす前に処分するのが損切りです。
価格が下落していても売らなければ損失ではないと考えて、
塩漬けにするというような考え方もあるそうですが、
損害を増やさないためには、損切りは必要なものらしいです。
インターネットで為替取引をするケースでも、
為替相場が思っていたのとは逆の動きをしてしまって、
困った事態に陥ることがありますが、
投資判断が間違っていたとどの時点で認めるかが、損失を拡大させない鍵です。
FXでも、投資判断が間違っていた場合は、ポジションを手放さないといけません。
インターネットのFXの取引の場合、「ストップロス」という手法があり、
ここまで下がったら取引を自動でやめる、というような設定を行うことができます。
初心者にとって、為替相場は一寸先は闇です。
プロであったとしても、常に勝ち続けるのは無理でしょう。
為替取引では、
「どこまでの損失を許し、どこからは損失を抑えて次の取引に移るか」が重要なのです。
