FX初心者ですが1000通貨からはじめたいと思います。
為替相場について
このページでは、外貨取引の基本である、為替相場について少し説明したいと思います。
為替相場は、インターバンク市場における、各国通貨の取引相場のことを言います。
インターバンク市場は、電話やコンピューター端末といった通信機器を使い、
金融機関が普通、最低取引単位が百万通貨単位の取引を行っています。
そして、変動相場制における為替相場というものは、
特定の誰かの判断で決められているものではありません。
物・サービスの価格が決まるのと同じように、
市場における需要と供給のバランスによって決まっているのです。
外国為替相場とは、ドル、マルクなどの外国通貨を、円で売り買いすることです。
ドルと円のFXのスワップレートは、一般的に、夜の全国ニュースで流れる「円相場」と同じものです。
同じように、ドイツではドルをマルクで取引し、フランスではドルをフランで取引していて、
それぞれ、マルク相場、フラン相場と呼ばれています。
こういった感じで、
ドルに対する自国通貨の交換レートを表示したものを、○(←国名)相場と呼びます。
FXスワップ派にとってはちょっと、難しいです、、
外国為替市場について
このページでは、仕事で帰宅するのがいつも遅くなってしまう…(ToT)
という方にも役立つ、FXの情報をご紹介したいと思います!
さて、「外国為替市場」という言葉をご存知でしょうか?
ご存知だった人、では、その場所はどこでしょう?
実は、外国為替市場は、実際に存在するわけではありません。
外国為替の取引を行う場所のことを、外国為替市場と呼ぶのですが、
外国為替の取引を行う取引所は、基本的に存在せず
(このことを“取引所取引ではない”といいます…)、
通貨は普通、銀行などの金融機関同士で、ネットや電話を通して取引されていて、
株式のような取引所取引と区別して、インターバンク市場と呼ばれています。
外国為替は、だいたい通信機器を通して取引されていると考えて良いです。
電話などの通信ネットワークを通じて取引される、「バーチャルマーケット」なのです。
諸外国に外国為替市場があり、特に、ニューヨーク、ロンドン、
そして東京の3つが、世界三大市場といわれています。
この外国為替市場の特徴ですが、諸外国にあるため、
世界中のどこかでは常に開いていることになります。
通信機器を通した外貨のやり取りですから、
世界中のどこかで市場が開いていれば取引ができるのです。
月曜日の早朝、ニュージーランドのウェリントン市場が開き、
土曜日の朝にアメリカのニューヨーク市場が閉まるまで、いつでも取引可能です。
(土曜日の朝にニューヨーク市場が閉まってから、
月曜日の早朝まではお休みになっています。)
24時間取引可能なので、毎日自宅に帰るのが遅くなってしまう人でも
マイペースで取引することが可能なのが、FXスワップ運用のメリットです。
外国為替とは
このページでは、「そもそも外国為替とは何か?」
といったことを説明していきたいと思います。
FXでスワップ運用をやる人にとっても基礎中の基礎となります。
外国為替とは、外国の通貨が対象の、お金の交換のことです。
円とマルク、ドルとマルク、ドルと円など、異なる通貨を交換することで、
外貨と自国通貨を交換する方法と、
自国通貨は関係なく、外国通貨同士を交換する方法もあります。
世界の国々は、それぞれ自国(または経済圏)内で流通する通貨を独自に持っています。
日本:円、アメリカ:ドル、イギリス:ポンド、
ドイツ:マルク、EU:ユーロ…といった感じです。
外国為替とは一般的に、それらの国(または経済圏)独自の通貨を交換することです。
イメージ的には、普通の商品の売買と同じです。
外国通貨(商品)を、自国通貨(または自分が売りたい他国の通貨)を渡して買い取る、
といった風に理解しておいて問題ないと思います。
外国通貨を商品として考え、品ぞろえは、ドル、ポンド、マルク、ユーロなどがある
と考えるとイメージしやすいのではないでしょうか。
日本で外国通貨を買う場合、支払いは「円」を使うということになります。
経済全般の指標として大きな役割を持つ外国為替ですが、
外国為替証拠金取引を行う際にも、
大事な判断材料として使われることが増えてきています。
